朝、5時に起床。
さぁ〜入鹿池に行くぞぉ〜と、自宅を出て1分後に・・・・

「ドッカーン」と、目の前で交通事故。

(イケのバイト先の前で。)

たまたま、通り掛かったパトカーが、直ぐに対応していました。(単独事故です。)
最近、テレビ等で交通事故の報道が連日、発生しているので気をつけましょう。
戦地、入鹿亭に着いたのは、5時30頃でした。
桟橋では、既に痛風くんはスタンバイ状態でした。

何でも、愛知チャプターのスタートより先に出撃して狙っているエリアで、バスを釣るプランらしい・・・
遅れて、痛風くんと同じ事を考えて、同じローレベルの問題児のTNKくんも登場。
続々と、皆さんが、チャプターよりも先に出撃する為に、早起きして準備を急いでいます。



こちらも、準備を終えてスタート場所に移動します。


タックルチェックを終えたら、次は勝敗を左右するスタートフライトくじ。

既に、皆さんスタートくじを引いた雰囲気でしたが、イマイチ「パッ」としない・・・
何故なら?皆さん・・・・
フライト番号が悪すぎ。

残りのフライト番号を見た感じ、一桁のフライト番号が6枚程と、2桁の番号も数枚程度。

こりぁ〜貰ったも同然

頂きだぁ〜・・・

で、引いたフライト番号は・・・
「31」番












やっちまった・・・

先にフライトくじを引いた、成瀬氏は・・・・
1つ後ろの・・・・「32番」

スタート前に、ルールミーティング。
ルール等の説明を聞き流していると、その時に、「えっ

」と、言う聞き捨てならない禁止エリアが・・・・

念の為に、もう一度聞き直した。

「あちゃ〜・・・又しても、やられた・・・」
今回のみ、桟橋横のブイの手前の下に居るペアのバスが禁止エリアに指定・・・・

第1候補でしたが・・・

今年も出ましたね。

昨年に続き、2回目の嫌がらせですね。(強い者は叩かれる。強い者の宿命ですね。)
これが、「愛知チャプター」のやり方ですわ。よく皆さん、憶えといてね。
でも、ここの場所を知っている人が、私より前に数人居るので、1番に入れる保証はないですが・・・ね。

知らん所でスタッフ内で勝手に決めた事なのだが、何故禁止なのか?理由はあえて聞きません。
私は、嫌がらせをする様な、「器の小さい卑怯者」では、ないですから・・・全て、受け入れます。

昨年は、何も問題なく良かったエリアだったのに・・・

でも、このブログで「痛い」所や「不公平」の部分は、包み隠さず公表しますがね。

それにより、参加者が如何思うか?ブログを見ている人が如何感じるか?人それぞれです。
正々堂々と参戦している以上、スタッフによる不正行為や不公平等の行為があれば、公表しますがね。
(無いと信じたいです。)
仕方なくプラン変更して、ターゲットを教会のバスに・・・
でも、フライト順番から行くと、無理っぽい感じですが、一応、狙ってみます・・・
スローエリアを過ぎてから、灯台を最短距離で進みます。
灯台を過ぎると、教会に向かっているボートが数隻いるのでパス。

又も、プラン変更して今井エリアに向かいます。

今回のスタートは、昨年みたいな嫌がらせなく普通にスタート出来たので、1週間掛けて仕上げた「KTF SPECIAL EDITION TR109Vの1号機」のハイパフォーマンスで、先行者を抜き捲ります。



今井河口から、奥の方に向けて侵入して行きます。
見た感じ、狭くなる所に居たペアのバスをTOPのプロが探している感じ・・・
ですが、移動した・・・


と、言う事は、あそこ居たバスは居ない事を意味している。(昨日、私がプラ終了間際で釣ったので・・・居ませんよ。)
でも、今井のスローエリア内は、一切釣っていない。ヤバイかも?
TOPプロのボートが、今井最奥ワンドを左側に向かってい行った。

(多分、発泡スチロールの沖に居たバス狙いだなぁ・・・)
ならば、最奥のスーパーシャローにシフト転換。
後方では、先程抜き去ったJB津風呂湖のIプロも狙っている感じ、だけど・・・・
先行しているのは・・・・俺。

(優先権がある。

)
最奥に入る所に、ヘラ師が・・・・
よ〜くヘラ師を見ると、クセのある知っているヘラ師だぁ〜。

私・・・「すいません。あっちに行きたいので、前を通っても良いですか?」
ヘラ師・・・「向こうで、やれぇ・・・」
イカン。今日は普段と格好が違うので、私だと認識していない。

偏光サングラスを外して、もう一度アタック。

私・・・「おいっ!おっさん、俺やぁ・・・」
ヘラ師・・・「おう〜兄ちゃんか?、じゃぁ〜早く通れ・・・」
私・・・「サンキュウ。

」
で、最奥に行くと・・・・
居ますが・・・・
は・や・す・ぎ




5分で、諦めて次のターゲットに場所に、移動です。


直ぐに出て来た私を見て、このポイントにJB津風呂湖のIプロが侵入しようといたら、ヘラ師に「入るなぁ〜

」と言われたらしい・・・(お気の毒様・・・)
次のターゲットは、3ヵ所あるのだが、2ヵ所は隣接するエリア。
その隣接するポイントに、JB河口湖Fプロがサーチしながら近づいている。



あぁ〜〜〜〜〜、FプロのボートがポイントでUターンした。

バレタ・・・・



でも、隣のポイントが空いている。

Fプロに、断って隣に入れてもらい、バスを仕留めます。

相当、陸っぱりに叩かれていますね。



動きが、早いです。

動きの速い小さいバスを仕留めるには、丁寧に型にハメて仕留める事が、最短時間で捕獲出来ると判断。
まずは、強制ロックさせて・・・・ロック完了。

次のアプローチで、間違いなく釣れる状況を作り・・・・アプローチ。

・・・・・
「

」バイトっ




バスが水面に上がって来て、ジャンプ・・・・
「ぽろっ・・・」
フックが外れてしまいました。

いわゆる「バラシ」と言うヤツです。

時間を空けてから、入り直ししたいのだが、隣のFプロに現場を見られたので、他所に行くに行けない状態。

更に動きが速くなったバスを、禁じ手で強制ロックさせます。



ロックさせたら、先程と同じミスをしない様に・・・替えます。

ダウンショットは、2種類のパターンを用意してあります。
@40cm以上のバスのダウンショット
アマゾンフリップ70XH 20lb 1/2oz
A40cm以下のバスのダウンショット
アマゾンフリップ バリスタ74XXX 16lb 1/2oz
先程、バラシたセットは、@の方です。
でも、バラシの原因は、多分・・・フックだと思われます。
@は、FINAの「FPP SRAIGHT」の太軸のフック。
Aは、OWNERの「STRAIGHT WORM}の細軸のフック。

@のフックは、強固の太軸。パワーフッキングで上顎を捕らえます。
Aのフックは、細軸で確り上顎を捕らえないと、フックが曲がってしまいます。が、針先の先端は鋭くカッティングされているので、刺さりは抜群に良いです。

Aのセットで、仕留めます。

ボートで、風による水面の小波をブロックして、バスを確認・・・
キャスト・・・・
「

」
で、釣れたのは・・・コイツ。

小さいです・・・

次のポイントは、ここから更に北に行き、入鹿池の最北端のエリア。
ポイントをサーチしていると、居ますね・・・・動きが速いですが・・・

すると、昨日居た陸っぱり人が、今日も来たが、既にポイントにはボートが先に入っているので・・・
陸っぱりは、ボートからの視線より2メーターも高い位置から、サイトが出来るので有利ですね。
でも、バスが居る所には、ボートが居るので陸っぱりからすると、釣りにならない。
すると、陸っぱりが話し掛けて来た。
陸っぱ・・・・「向こうの五条川の橋の下に大きいバスが居たよ。」
私・・・・「へぇ〜、目の前に居るバスにしか興味がないので・・」
陸っぱ・・・・「昨日、皆で19時迄、この周辺を釣りまくったで・・・」
「そのバス、結構難しいよ。」
私・・・・「それが?・・・」
まぁ〜遠まわしに、「どいてくれ」と言いたいのだろうね。
残念だね。確実に抜き去ったるわい。

確かに、バスの動きは速いが、陸っぱりとは条件が違うし、意地でも釣ったるで。

逆に、バスではなく、俺に

スイッチが入った瞬間だった。

陸っぱりでは、同じ方向からしかキャストが出来ないので、陸っぱりと同じ方向からのキャストは、バスも見切っている感じ。
ボートポジションを変えると、バスのポジションも変わり、禁じ手で強制ロック完了。

次の1投で、間違いなくバスが口を使ってくるので、近くに居る先程の陸っぱりが見える様に、ボートポジションを移動して、特別に真正面で、確りと目に灼きつてもらいましょうか?

ワザと目が会うのを待ち、目が合った瞬間に、キャスト・・・・
「


」
サクッと釣って、一言・・・・
「うわぁ〜、ちっちぇ〜なぁ〜・・・」
(心の中は、ヨッシャぁ〜〜〜〜キタキタキタぁ〜〜〜。




)
で、釣れたのは・・・・コイツ。

目が潰れていました。(保護してやるで、別の場所で過ごした方が、バスの為になるわ。)
バス2匹捕獲した時は、9時15分。
さぁ〜後、1本釣ってリミットを揃えるぞぉ〜。

省略します。(書くと長くなるので・・・)
帰着まで、時間は十分ありますが、終了します。
2匹で、2キロちょい。

何とか?お立ちに入りました。
兵庫県の川西市から、ワザワザ5ポイントを貰いに来た、親切な人から「お茶」を頂きました。

ごっちゃんです。

ジャンケンで、最初にゲットしたのが・・・
「ドラえもん シャンプーボトル」

2回目にゲットしたのが・・・・
「新潟こしひかり 魚沼産」

今日は、参加者が何と!42名。
参加者は、ここ最近のローカルチャプターにしては、多い方だと思われます。

入鹿池も、昨年からメディア等の取材や動画撮影等で取り上げられる様になり、バスプロと言われる人達もボチボチ来る様になった。
とりあえず、結果は4位でしたが・・・・
実際は、5位です。
本来は、準優勝の2位のウェイトを叩き出したY選手が、痛恨のフック呑みにより、マイナス1kgのペナルティーの為、降格したので4位と言う順位です。
しかもY選手は、同じ入鹿亭からの出撃で、初の「お立ち台」を逃した。
帰着後の検量前に、Y選手と互いの健闘を称え合う固い握手を交わしたが・・・まさかの落とし穴が・・・
でも、Y選手は「初ポイント」をゲットした。(次はお立ちに・・・期待。)
愛知チャプター 第1戦「テイルウォークCUP」が幕を閉じた。
稲荷山横には、遠くを見つめる「やらかしプリンス」の姿が・・・・

えらい、張り切って朝早くから出撃して、いつもの釣れないオーラーが出っ放し。

TNK&痛風・・・・共に仲良く・・・・
「や

ら

か

し」

何故か?いつも裸足。

桟橋で、ため息を吐く5連敗の痛風くん・・・・

入鹿亭に戻ると、入鹿亭から差し入れを頂きました。


ごっちゃんです。

入鹿池を後にします。


次は、反省会場へ移動します。
来来亭(春日井店)

支払いは、私です。


本日の戦利品。

盾を終おうと、棚へ・・・

もう、終うスペースが無い・・・
